ジェシー・アイゼンバーグ監督『僕らの世界が交わるまで』

ジェシー・アイゼンバーグ監督『僕らの世界が交わるまで』を見た。
おしい感じの映画で、すごくおもしろくなりそうな感じのまま、そこまでおもしろくならないまま終わった。
母親と息子の関係の複雑さを描こうとして、描いているんだろうけれど、日本人の私にはあまりよくわからなかった。ジュリアン・ムーアがいったいどういう女性なのかよくわからぬままだった。彼女は自分の息子ではなくて、息子の同年代の男の子をどうしたかったのか。息子の代わりにして、自分の思うように進学させたかったのか。それとも彼のことが好きだったのか、あんまりよくわからなかった。

山下敦弘監督『カラオケ行こ!』

山下敦弘監督『カラオケ行こ!』を見た。
だいたい最後に歌を歌う場面やオーケストラの演奏みたいなものを持ってくる映画には弱いのだが、とてもおもしろくて、良い映画だった。ずっと見ていたい。
綾野剛も齋藤潤もとても良い。私もヤクザか学生になりたいと思った。

君塚良一監督『グッドモーニングショー』

君塚良一監督『グッドモーニングショー』を見た。
中井貴一だしおもしろいかなと思って期待したが、すっごくおもしろいという感じではなかった。
役者は良いが脚本がいまいちという感じだった。

マシュー・ヴォーン監督『キングスマン』

マシュー・ヴォーン監督『キングスマン』を見た。
細かい内容はよく理解できないところもあったが、雰囲気がおもしろかった。
タランティーノ的な雰囲気だった。