2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧
テレビでラーメンズの舞台「TEXT」を見る。 ラーメンズについては全く知らないのだが、おもしろかった。 あまりに同音異義語を繰り返されると気分が悪くなるということが僕としての発見だった。 今日は「iPod nano」を買った。音楽を再生する小道具です…
最近資格試験勉強をしているせいで、英語の勉強がしたくなっている。 こういうことはよくある。 何かをやっていると他のことがやりたくなってくる。 逆に何もしてないときには何かをしたくはならない。何もしたくない。 例えば、ブログをしばらく書かなけれ…
図書館で借りた池谷裕二の「進化しすぎた脳」(朝日出版社)を読んだ。 盲点の実験のところがおもしろかった。 右目を閉じて左目だけである点を見ていると、その左にある点が消える。つまり人間の目には見えていない部分というものがあるのだが、そこを補っ…
まさしく泥縄という感じなのだが、勉強しないといけないという段階になって勉強の仕方についての本を読む。 池谷裕二の「記憶力を強くする 最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方」(ブルーバックス)を読んだ。 科学的な説明って「特命リサーチ200X」や「あ…
勉強していたが腕がだるいので少し休憩。 クロールのやりすぎだ。 図書館で借りた養老孟司の「養老訓」(新潮社)を読んだ。 養老孟司の本はもう読まなくていいやと毎回思う。 おもしろくないというわけでもなくて、毎度のNHKと全共闘とホリエモンの話も…
長らく読んでいた竹田青嗣の「人間的自由の条件 ヘーゲルとポストモダン思想」(講談社)を読了。 最近の竹田青嗣の本はなんかすごい。ぜんぶ分かってるんだろうなこのひとには、と安心して読める。なんでも読んでるし。 しかしなかなか大変な本だった。疲れ…
今日は1キロ泳いだ。 ちょっと疲れた。 録画していたNHKの「BSマンガ夜話」を見た。 今回は、 「ハチワンダイバー」 「蒼天航路」 「よつばと!」 で、どれも読んだことはないのだが、「蒼天航路」が最もおもしろそうだった。しかし、長い。 僕と同年…
「おくりびと」という滝田洋二郎監督、本木雅弘主演の映画があり、伊丹十三の映画「お葬式」を見て以来、冠婚葬祭のなかでは葬式が最も好きで、シブがき隊のなかではモックンがいちばん好きな私としては注目していたのだが、テレビでこの映画の予告を見て、…
資格試験。 午前の過去問題をやる。 66点だった。 70点まであともう少し。 試験が終わるまで新たに本を読まないと言っていたのに、モンゴメリーの「赤毛のアン」を読んでいることについて。 とくに弁解はございません。 そういうものです。
昨日は850メートル泳いだ。1キロまでもう少し。 最初よりは疲れなくなった。 茂木健一郎の「赤毛のアン」についての講演(茂木健一郎クオリア日記)を聞いていて、「赤毛のアン」が読みたくなり本屋で買ってくる。 前回読んだのは講談社版で読んだのだが…
昼に、おにぎりと味噌汁と目玉焼きを作って食べる。炊き立てのご飯でおにぎりを作っても熱くない丈夫な手が欲しい。 そのあと網戸と窓を洗って、玄関を流した。 今日はよく働いた。 そのあとだらだらと過ごす。 勉強は申し訳程度しかしていない。 吉本隆明の…
近所の体育館に泳ぎに行く。 ひさしぶりなのでもうくたくた。 200メートル泳いだあたりでもう腕が回らなくなり、なんとか500メートルを泳いでへとへとになって家に帰る。ほんとうは1キロ泳ぐつもりだったのに。 平山秀幸監督の「しゃべれども しゃべ…
今朝バスで勉強しようと思ったら酔いそうになったのでやめた。 本を読むのは平気なのに、勉強だと駄目なことを知った。使ってるところが違うということか。 やはり通勤時は文庫本を持ち歩くべきなのだな。 今月はチャンドラーの「大いなる眠り」の新訳がハヤ…
アランの「音楽家訪問 ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ」(岩波文庫)を読んだ。 しかし調性っていうのか、なんというのか、ホ長調とかト短調とか、そういうことが一切分からないので、ここはト短調だからこんな感じと説明されても全く理解できない。学…
資格試験は午前の試験と午後の試験に分かれているのだが、今日は午前の過去問題を時間を計ってやってみた。時間は充分足りたのだが48点しか取れなかった。100点満点です。70点で合格と言われている。 うーむ。しかし午前の問題は覚えてしまえばおしま…
カズオ・イシグロのインタビューが載っている「ナイン・インタビューズ 柴田元幸と9人の作家たち」(アルク)を図書館で借りた。 タイトル通り9人の作家のインタビューが載っているのだが、読んだことのある作家、カズオ・イシグロとポール・オースターと…
たしか加藤典洋がこのマンガの最後の台詞「こうゆう時は笑うんや。」のコマを何かの本で引用していて、そんなにおもしろいのかとずっと気になっていた西原理恵子の「ぼくんち」を読んだ。 でもあまりおもしろくなかった。 僕には合わなかった。 最近はずっと…
カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」(ハヤカワepi文庫)を読み終えた。 最後まで完璧におもしろかったか、と問われれば「うーん、完璧? 完璧ってなに?」と思ってしまう。ほんとうに完璧な小説を読んだ時は何の疑問もなく「はい、完璧でした」と答え…
ここ何年かで興味を持ったことがあったのに読んでいなかったマンガを借りてくる。 川原泉の「甲子園の空に笑え!」と西原理恵子の「ぼくんち」。 「甲子園の空に笑え!」を読んだ。読んだが、そんなにおもしろくなかった。 昨夜は妻に叱られたのでいやいやな…
朝日新聞連載の島田雅彦の小説「徒然王子」はとうとう読まなくなってしまった。 第二部が始まり、主人公が五回だか六回だか転生するうちのいまは二回目の転生。源平の時代だったと思う。適当に読んでるからよく分かってない。 第一部はまだ読めたが第二部は…
春風亭昇太の落語のCDと本がセットになったもの「はじめての落語。」を図書館で借りてきて、昨夜読みながら聴いた。 まあまあだった。 「愛犬チャッピー」がブラックでおもしろかった。 また聴こうという感じにはならなかった。 西研の「ヘーゲル・大人の…