2008-08-01から1ヶ月間の記事一覧

☆「タイガー&ドラゴン」全部見た

テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」をすべて見た。 文句なしにおもしろいドラマだった。長瀬智也が好きになる。 「踊る大捜査線」を見たときに織田裕二っていいなあと思ったことがあったが、それと同じ。しばらくは織田裕二に注目していたが、いまはあまり…

☆パソコン、カズオ・イシグロ、ヘーゲル

修理されてパソコンが帰ってきた。 スピーカーからの雑音も消えていた。 壊れる前よりもクリアになっているような気がする。 よかった。 カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」を読んでいる。 これはたぶん傑作。 「日の名残り」を読んだときと同じ感じ…

☆よしながふみ「きのう何食べた? 1」感想

糸井重里がテレビ番組「笑っていいとも!」出演時に司会のタモリにジャムを持ってきていて、よしながふみのマンガ「きのう何食べた?」を読んでジャムを作り始めたと話していた、という話を実際に番組を見ていたわけじゃなく、あるところで読んだ。 もちろん…

☆竹田青嗣「近代哲学再考」感想

竹田青嗣の「近代哲学再考 「ほんとう」とは何か・自由論」(径書房)を読んだ。 ルソーとカントとヘーゲルの話が中心。ちょうど来月ルソーの「社会契約論」の新訳が発売されるようなので読んでみようかと思う。 正しさの根拠が宗教的な神にあったのに、そん…

☆タイガー&ドラゴン&柳田国男

テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」の一番最初の話、スペシャルドラマ「三枚起請の回」を見た。やっと見た。 連続ドラマの一話から四話までを見ていてたまに挟み込まれる過去の話でたびたび登場していたのだが、やっとつながった。 落語の「三枚起請」は落…

☆再びパソコン修理

先日修理から戻ってきたノートパソコンのスピーカーから雑音が聞こえるので、もう一度修理に出す。 よって以前使っていたノートパソコンの再登板となる。 データのバックアップを考えれば、パソコンは二台持っていたほうが良いのだろう。パソコンのまるっき…

☆「タイガー&ドラゴン」はすごいんだ

テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」は第四話「権助提灯」の回まで見た。 とてもおもしろい。 タイトルとなっている古典落語を下敷きに毎回話が展開していくのだが、 「芝浜」 「饅頭怖い」 「茶の湯」 「権助提灯」 のこれまでの落語の予習はしなかった。 …

☆「タイガー&ドラゴン」芝浜

というわけで、テレビドラマ「タイガー&ドラゴン」の第一話「芝浜」を見る。 レンタルビデオ屋にテレビドラマDVDばかりが並んでいることについてあまり快くは思っていなかったが今回初めてその恩恵をこうむる。 ほんとうはこの「芝浜」の回の前にスペシ…

☆パソコン帰還

修理中だったパソコンが立派に務めを終えて帰ってくる。 兄貴、ごくろうさまでした。 データも消えずにそのままだった。 あー、よかった。

☆虎と竜と性と街

普段は車の運転中に半永久的に流れ続ける松任谷由実の歌を聴くともなく聴いているだけで、テレビの音楽番組も(つまらないから)見てないし全く音楽に疎いのだが、数年前にソニーのウォークマンは買った(パソコンにつないで充電したり音楽を入れたりするタ…

☆野間賞

使っていたパソコンが修理中で、代わりに使っているパソコンがあまりに遅いのでメモリーを増設する。しかしそんなには早くならない。多少早くなったかな。 ついでに寄り道した図書館で小林秀雄の対談のCDを借りてくる。 「昭和の巨星 肉声の記録 ~文学者…

☆ヘーゲル「精神現象学」を不完全解読

この夏休みの宿題のようなものだったヘーゲルの「精神現象学」(作品社)を読み終える。いっしょに読んでいた竹田青嗣と西研の「完全解読 ヘーゲル『精神現象学』」(講談社選書メチエ)も読み終えた。 ヘーゲルのほうは最後はほんとに超絶に難解で、それま…

☆休みはテレビを見た

長かった休みが終わる。 休み中に何をしたかといえば何もしなかった。強いて言えば、テレビでオリンピックを見ていた。 高校野球はあまり見ていない。しかし高校野球の、試合に負けたチームを見る切なさは何物にも代えがたい。野球というのはやるよりも見る…

☆柳田国男、ヘーゲル、半藤一利

柳田国男の「山の人生」は、狂って山に入って行方不明になってしまった人の話や、神隠しにあった子供の話を集めている。 で読んでいて、誤解を恐れずに言えば、少し羨ましくなる。 ほんとにもうぜんぶ嫌っていう気分になって、なんだか逃げ道がなくて死ぬく…

☆パソコンが壊れる

パソコンが壊れて、電源を押しても起動しなくなった(東芝のダイナブック)。 なので、修理に出した。 まだ買って一年とちょっとしか経っていないのに。 パソコンの故障時には、あれが悪かったのかこれが悪かったのかといろいろと反省するものだが、結局原因…

☆東野圭吾週間終わる(「容疑者Xの献身」感想)

東野圭吾の「容疑者Xの献身」(文春文庫)を読んだ。 トリックの衝撃度で言えばそんなに大きくなく「あ、やっぱり」という程度だった。意外ではなかった。 ここ最近読んだ本でもっともトリックが衝撃的だったのは伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー…

☆よしもとばなな「ひとかげ」感想

よしもとばななの「ひとかげ」(幻冬舎文庫)をさっき買ってきて読んだ。 リメイク前の短編「とかげ」も収録されていてそれを先に読んで、リメイク版の「ひとかげ」を読んだ。 「とかげ」は刊行されたときも読んだはずなのだがまるっきり憶えていない。当時…

☆「小林秀雄講演 信ずることと考えること」

会社の”小林秀雄フレンド”(そんな特異なものが存在するのです)からCD「小林秀雄講演 信ずることと考えること」をお借りして聴く。 初めて小林秀雄の声を聞く。思っていたよりも柔らかい声だ。よく言われるように、確かに落語家みたい。 講演の内容はほん…

☆東野圭吾週間始まる(「予知夢」感想)

ずっと話していて表面的には会話は成立しているが、なにか違和感を感じる場合、たとえば相手が自分のことを土星人だと思っていたり、連続殺人鬼だったり、そういうほんとうに根本的なところで共通認識が持てていないということがあると思う(土星人や連続殺…

☆チャールズ・ラム/メアリー・ラム「シェイクスピア物語」下巻

チャールズ・ラムとメアリー・ラムの「シェイクスピア物語」(岩波文庫)の下巻を読んだ。 「ハムレット」を読んでいると、これは実は叔父はハムレットの父親を殺していないのかもしれない、と思えてきた。 この短編小説を読む限りでは、父親が叔父に殺され…

☆なんやかんや

映画「ネバーランド」を見て「ピーター・パン」の話が気になっている。 あらすじくらいは知っているようでいて実はよく知らない。なかなか大人になれない榊原郁恵がワイヤーで吊られる話、じゃないんだろうけど、そんなような印象しかない。 気になっている…

☆「銀河鉄道999 (劇場版)」感想

妻がニンテンドーDSで「ドラゴンクエストⅤ」をやっているので、僕はその横で資格試験勉強をやるべきなのだが、あまりやっていない。 録画していたので松本零士の「銀河鉄道999 (劇場版)」を見た。 子供のころテレビで、主人公の鉄郎がバーでミルクを頼んで…

☆宮崎駿ナイト

NHKBS2で放送していた「ルパン三世」を見ていた。 世代的に第1シリーズよりも、第2シリーズのほうが懐かしい。コマーシャルに入る前の、 ♪ルパンザサーード、「あり」 の「あり」のところ、ルパンが車に乗ろうとして失敗して発する言葉を無意識に一…