2013-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ショーペンハウアー『読書について』(光文社古典新訳文庫)を読んだ。 最近あまり読書をしていないので、ショーペンハウアーに「読書をするな」と言われて、「ではそうします。自分の頭で考えることにします」と思った。 ショーペンハウアーがヘーゲルが嫌…
NHKの朝ドラ「あまちゃん」を録画して毎日見ている。とてもおもしろい。 クドカン(宮藤官九郎)は上手だなとよく思う。 アイドルになるために東京に行って、失望する今週の話は、大人になった人なら就職とかそのほかで誰でもわりと経験のあるようなこと…
森沢洋介『英語上達完全マップ』(ベレ出版)を読んだ。 たぶん、この方法で勉強をしていけば英語ができるようになるんだろうな、と思った。説得力があった。 しかしそれを自分ができるかどうかといわれると疑問。 少しずつやってみようかという気にはなった…
道尾秀介『向日葵の咲かない夏』(新潮文庫)を読んだ。 もう叙述トリックのミステリにそれほどの魅力を感じなくなってしまっているが、古本屋で一応購入していたので読んでみた。 ここまで行ってしまうと、もう何でもありじゃんという気分になってしまって…
この間、両親が孫を見にやってきた。 子供ができるまではほとんど私の家に来ることはなかったのに、このところよく来るようになった。 子供が眠ると、することがなくなって、父親と将棋を指した。 最初は、携帯用のマグネットの小さな将棋盤でやっていた。次…
西澤ロイ『頑張らない英語学習法』(あさ出版)を読んだ。 英語に関する本は、英語に対して積年の恨みつらみのようなものがあるので、評価も厳しくなってしまう。 この本を読んで少しばかり腹が立った。 「頑張らない」とタイトルには書いてあるが、この本に…
夏目漱石『行人』(新潮文庫)を読んだ。 昔読んだときは、理屈でしか世の中のことを理解できない一郎にものすごく共感したのだと思う。 しかし理屈では世の中のことはまったく理解できない。いい加減でなければ上手く生きていけない。 そんなこんなで、今回…
この間「徹子の部屋」にトム・クルーズが出演したので、録画して見た。 トム・クルーズの新作映画「オブリビオン」について、黒柳徹子は泣くような映画じゃないと思っていたが泣いた、というようなことを言っていたが、たぶんあんまりおもしろくはないんだろ…