2006-03-01から1ヶ月間の記事一覧

☆星の王子ストレートフラッシュ

映画「Love Letter」の「藤井樹ストレートフラッシュ」みたいに、「星の王子さま」を集めて「星の王子ストレートフラッシュ」をやってみた。ストレートフラッシュではなくてフルハウスみたいになった。 左から、岩波、新潮、中公、筑摩、コアマガジンの順。 …

☆注目テレビ

4月24日(月)の「オーラの泉」スペシャルには、フジ子・ヘミングが出るらしい。 最近興味を惹かれるゲストがあまり出ないな、と思っていたから嬉しい。 フジ子・ヘミングを見ると、このひと頑固なんだろうな(いい意味でも悪い意味でもなく)、と思う。 …

☆オースティン「マンスフィールド・パーク」感想

「そりゃないぜ、セニョリータ」でお馴染みの「セニョリータ」はスペイン語ですが、すべての挨拶を兼ね備えるという無敵の挨拶「チャオ」はイタリア語です。「チャオ」を日本語に訳すとすれば「おはこんばんちは」でしょうね。うほほい。 ジェイン・オーステ…

☆101

残念ながら僕は、表紙を見て即座にどこの出版社の「星の王子さま」かが当てられるほどの本好きではない。でも「エマ」くらいなら判る。 オースティンの「エマ」は岩波文庫で読むことにする。 それにしても、スティーブン・ソダーバーグはもう行くところまで…

☆小さな心の声に従う

ジェイン・オースティンの「マンスフィールド・パーク」は第三巻に入って、主人公ファニーの結婚問題が持ち上がってからがものすごく面白い。 現在516ページを読んでいる途中で、なんとなく結末が見えてきたが、ここまでの感想を書いておきます。 第一巻…

☆声の変質

ALLY KERRの「Calling Out To You」があったらいいな、と思いつつレンタルビデオ屋に行った。けど、やっぱりなかった。アニメの主題歌になってるらしいからもしかしたら置いてるかと思ったけど、やはりなかった。 ★が近くに住んでたら借りられるのにな、と思…

☆Rock'n Rouge

疲れたときに必要なのは、甘いものと懐かしいもの。それとちょっぴりの愛情。 昨日書いた「松本隆色」について、妻が疑問に思っていたので、一緒になって調べた。 ウィキペディアには松本隆の項目があった。 なんといっても松田聖子の曲は懐かしかった。これ…

☆予習

グラスゴーって結局いったいどこなんだ、と疑問に思いつつ、次回はAlly Kerrをとりあげると聞かされると少しだけ気になって調べたりしてしまう。 ジャケットを見るとなんとなくいい感じがして気になっていた。 心密かに「松本隆色」と呼んでいるセピア色の子…

☆とことん片岡鶴太郎

これだけはどうしても言っておきたい。 片岡鶴太郎は知的でおしゃれな画家ではない。 顔が大きくて、あぶらしょうで、マッチとおばちゃまのモノマネが得意で、熱いおでんが苦手なお笑い芸人です。 大学生のブログに、斉藤由貴を知らないと書いてあってびっく…

☆ないないない

年賀状はぜんぜん出さないけど、メールだと必ず返事を書いてしまう。 負けたくないっ! からかもしれない。 年賀状は負けたわけじゃない。初めから勝負してない。 金持ち喧嘩しない。インディアン嘘つかない。 「NAI・NAI 16(シックスティーン)」はシブがき…

★バカロック

今日は長いぜ。なんだか長文になってしまった。 EL Presidente/EL Presidente Delaysの新譜の冒頭2曲がすごいらしいということをWaste of Pops 80s-90sさんのところで読んで気になっていた折り、立ち寄ったHMVで試聴ができたので聴いてみた。確かにすげえ…

☆オースティンのパワーはデラックス

今朝ふと、これからはワロスでもバルスでもなくロハスで行こうと心に決めた。 「アイアン・ジャイアント」が離婚映画であることを書くのをすっかり忘れていた。 正確には離婚映画ではなく、その派生形である再婚映画だけど。 貸間にやってきた政府の役人であ…

☆「アイアン・ジャイアント」の感想です

「Mr.インクレディブル」が面白かったので、同じ監督(ブラッド・バード)の「アイアン・ジャイアント」をずっと前に録画していた。それをやっと見たのでその感想。 「天空の城ラピュタ」みたいなデザインで、怒りに我を忘れて目が赤くなるところが「風の…

☆2時のやすらぎ

復活っ! あー、よく寝た。 僕の周りからゴーグル付けたスイマーズ(@イカ天)のみなさんが、消え去った。つまり睡魔がなくなった。しゃきーん。 今年のアカデミー賞授賞式。 「プライドと偏見」の主演、キーラ・ナイトレイは姿勢が悪すぎる。赤ジュータン…

☆ドーナツ

「ほめている」って書きながら、何度読んでも褒めてるようには聞こえない。 うーん。いいんだろうか、このCD。 日本語の詩の朗読ってなに? 相田みつをとか? くだものだもの? 誰か洋楽好きなひとがコメント付けてくれないかなあ。 そのとおり! なり、ぜ…

★禿ロック

MOGWAI/Mr.Beast 木村カエラの新譜とALLY KERRを目当てにCD屋へいったらグラスゴーの怒れる若禿が新譜をだしていたので買う。最近ついていないほうが珍しくなってきたDVD付きのアルバム。このDVDではじめて動く彼らをみたのだが、これまで音楽雑誌で見ていた…

☆ボーイズ・ドント・クライ

昨夜、僕は「オーラの泉」スペシャルを見た後、追っかけ再生で「第78回アカデミー賞授賞式」を見ていた。だから「女王の教室」スペシャルは見てない。 よく考えたら、最後の最後のスペシャルだけ見るのっておかしな話だと思ったのと、もしも面白かったら腹…

★女王の教室とショムニ

やっぱり「女王の教室」の本編がすごく観たい。今回2夜に渡って放送されたスペシャル版は天海祐希演じる主人公が「悪魔のような鬼教師」になるまでの物語であったので、豊かな表情やモノローグなどによって天海祐希の素直な心情吐露がなされていた。これだと…

☆レクターの過去

記憶と空想のみによる映画評をふたつ。 平山秀幸監督の「愛を乞うひと」で、主人公(原田美枝子)が自分を虐待しつづけた母親(原田美枝子:二役)に会いに行く場面で、おそらく彼女が自分の娘であることに気が付いたのであろう母親が、「ずっと悪かったね」…

★女王の教室の本編がみたくなった

女王の教室のスペシャルを見た。今日のスペシャルはともかく、これ、本編は無茶苦茶面白かったんじゃないだろうか。ちょうどウチにテレビがなかったころに本編が放映されていたので全くみたことはなかったのだが、ものすごく惜しいことをした気がする。この…

☆松任谷由実なんか全然好きじゃなかった

松任谷由実なんか全然好きじゃなかった。 声は変だし、高音はとっちら返るし。歌は下手なほうだろうね。 聴きはじめたのは、ここ4、5年です。 いまではやってないけど、パソコンをする間に音楽を聴いていた時期があって、イヤホンでいろいろ聴いてた。家に…

★ライブ会場では腹から声をだす

「こんばんはー、地味谷陽一です」 いまとなっては間違っていない・・・!!! ごめんごめん。善意を話のタネにしてしまった。これはいけなかったな。渋い趣味といわれるとなんとなくマーロウが想起されてきて、彼をココロの師と仰ぐ僕は実際のところとても…

☆涙の薬師丸ひろ子

ははー。(と平身低頭) でもまあ褒めてるんだから言葉通りに受け取るべきですよ。 渋いというのは地味とは違うしね。渋いお茶のことを地味なお茶とは言いません。 渋谷哲平は地味谷哲平ではありません。 しかし、小学生で古寺巡礼って、すごいね。 なんとも…

★夏フェスへの憧憬

小学生のときに書いた自己紹介文で、趣味の項目に「古寺巡礼」と書いていた。 そんな僕は生粋の渋い人間だといえるのかもしれない。しかし、渋いって言葉は面白いな。ここから気づかいを取り除くと、地味ってことになる。はは、地味か。うがー!そこのふーふ…

☆アフィリエイト

届いてたメール見たけど、怪しいねえ。なんだか。 アフィリエイトとかアフィリエイターって言葉もはじめて知ったけど。 こうやって勝手にちょこちょこメールが届くんだね。 妻がお礼を言っておりました。 答えてくれてありがとうって。 それと、渋い趣味です…

☆本歌取り

調べればすぐにわかることだけれど、カレン・ジョイ・ファウラーの「ジェイン・オースティンの読書会」は、白水社から。 カリフォルニアに住む6人の男女が、半年に亘りジェイン・オースティンの6つの小説を読む会を開く。その間に6人それぞれに起こる様々…

★一ヶ月連続更新おめでとう

話をきいていると「ダ・ヴィンチ・コード」はミステリーというより、ギャビン・ライアルなんかの冒険小説っぽいのかなあ、という気がしてきた。それならなおさら好みだ。未読であるいまのうちに楽しく妄想しておこう。忠告通り、事前に知識は入れないように…

☆ぷ、ぷ、ぷ、ぷ、ぷっすま

いやあ、おもしろかった。 もう熱中時代! 「せんせーはなあ」ですよ。水谷豊ですよ。 「ダ・ヴィンチ・コード」は興奮する。特に文庫でいうと中巻はすごかった。 読んだら感想聞かせてね。 確かに僕はサスペンスとかミステリーは相当興味を惹かれないと読ま…

★おもしろいことの記憶を持続するちから

> 「聖杯はどこだ!」って叫びながら、 > 聖杯を求めて居酒屋をハシゴしてたことがあったなあ。 ねえよ! どこのしょぼくれたインディ・ジョーンズなんだよ! でもそうかー。聖杯伝説かー。いきなり興味が出てきた。 ☆はサスペンスに関しては、ほんとうにお…

☆「ダ・ヴィンチ・コード」を強く推す!

ベリナイスじゃない。ベリベリナイスだ。 (きちんと想い出せないけどたぶん高橋源一郎あたりからの引用) 「ダ・ヴィンチ・コード」は中の終わり。 すごい面白い。ぜひ読むべき。特に★に読んでほしい。 ★は確か大学のときに、アンリ・ボスコか天沢退二郎の…