2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧

☆「デスパレートな妻たち2」のレニー・ゼルウィガー似の修道女

ドラマ「デスパレートな妻たち2」は第9話。 やっとジョージの悪事がブリーに発覚する。 ジョージは死んだのかどうだか知らないが、死んだほうがいいということは確かだ。 カルロスを改心させた修道女は、レニー・ゼルウィガーに似ている。 声優も、レニー…

☆ルキノ・ヴィスコンティ監督「ベニスに死す」感想

録画していたルキノ・ヴィスコンティ監督の「ベニスに死す」を見た。 あらためて、不思議な映画だなあ、と思う。 映画の最初に登場する、白い顔のおじさん。ギターを持って歌を歌う白い顔の男。そして最後に年老いたダーク・ボガードが髪を黒く染め、顔を白…

☆時のないホテル、台詞のない映画

もともと音楽に対してあまり興味のないほうなので、レンタルビデオ屋に行っても素通りしてしまうのだが、久しぶりにCDアルバムを借りた。 うろうろしていると宇多田ヒカルの新しいアルバムが置いてあった。 新しいアルバムが出ていたことすら知らなかった…

☆内田樹「私家版・ユダヤ文化論」感想

内田樹の「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書)を読んだ。 とっても判りにくい本だった。 とくに何の興味も起きなかった。 いちばん最初あたりに出てくる「政治的に正しい答え」に固執すると考えが深まらないというところだけはおもしろいと思った。

☆槇原敬之、山田洋次、稲垣吾郎

パソコンを開いてなかったので、間が空いてしまった。 まず、金曜日。 テレビで「僕らの音楽」を見た。 ケミストリーと槇原敬之が出ていて、槇原敬之はいい曲を作るなあと感心した。 ケミストリーの新曲を聴いていて、この曲は松本零士と槇原敬之との間で歌…

☆「パーフェクト・ワールド」感想

今日は午前中にNHKの「探検ロマン世界遺産」を見て、ユダヤ教とキリスト教とイスラム教について学んだ。 そのあと、ほんとうはイーストウッドの「父親たちの星条旗」を映画館に見に行こうかと思っていたが、妻がめんどくさがったので代わりに、録画してい…

☆韓国、日本、イタリア

ニンテンドーDSのゲーム「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」をほぼ毎日やっているが、さすがに飽きてきた。 いま注目しているソフトは「学研要点ランク順シリーズ 日本の歴史DS」。 発売されて面白そうだったら買ってみようと思う。 ドラマ「冬…

☆司馬遼太郎「翔ぶが如く(8)」感想

司馬遼太郎の「翔ぶが如く(8)」を読んだ。 なかなか読み終われないがやっと八巻まで来た。 何が目的なんだかよく判らない西南戦争が続く。 政府軍は熊本城に籠城し、薩摩軍はそこを攻める。いったいなんなんだ、この無意味な戦いは。 早く終わらないかなあ…

☆Q

スポーツって全く見ないけれど、女子マラソンの高橋尚子がどうなっていくかはなんとなく気になる。他にスポーツ選手で気になるといえばイチローくらい。 今日も東京国際女子マラソンを最後だけ見てしまった。 寒そうだった。 昨日の「男はつらいよ」はなんだ…

☆「オール・アバウト・マイ・マザー」の総て

録画していた、ペドロ・アルモドバル監督の「オール・アバウト・マイ・マザー」を見た。 見たことはないが題名だけ知ってる「イヴの総て」からタイトルをとり、読んだことはあるが内容はさっぱり忘れた「欲望という名の電車」を下敷きにしている映画のようだ…

☆白川静「孔子伝」感想

白川静の「孔子伝」(中公文庫)を読んだ。 孔子についての本を読めば読むほど、孔子や「論語」に対する興味がどんどんなくなっていくのはどうしたことか。 この白川静の本は特に、「論語」をすごく読んで孔子が大好きなひとが読むものだと思う。「論語」の…

☆「デスパレートな妻たち2」と日本地図

今日の「デスパレートな妻たち2」は、津波情報のせいであまりきちんと見れなかった。 ドラマを放送しながら、その上になんで日本地図を描くんだろう。 だったら放送しなければいいのにと思う。 再放送しないかなあ、今週中に。 なんとなく忙しくて見るのを…

☆加地伸行「論語」感想

白川静の「孔子伝」(中公文庫)を読んでいるのだけれど、だいたい言葉が少しむずかしい上に(かっこいいような気もするが)、孔子の人生がよく判らないし、当時の国のこともよく判らないので、角川文庫のビギナーズ・クラシックスシリーズの「論語」を図書…

☆「図説 世界の歴史③」感想

J.M.ロバーツの「図説 世界の歴史」の3巻を読んだ。 ローマ帝国が東と西に分かれたり、いろんな皇帝が登場しては消えていったり、キリスト教をどうするかいろいろあったり、ゲルマン人からの攻撃を受けたりした。 なんとなーくわかったような感じ。 《…

☆トラックバック・トラックバック

前回の記事に対するトラックバックの数がすごい。 いままでこんなに付いたことはなかった。 ちょっと笑えるぐらいだ。 夜中だったからかなあ。 それとも一時的なものなんだろうか。 このブログはお金を払って利用しているわけではない。そのせいかどうかはわ…

☆偏食について

食べ物の好き嫌いは心の閉鎖の程度とかなり関連があるんじゃないかと前々から考えている。 昼ごはんのときに、全く野菜を食べない新入社員を見て今日もまたそう思った。 受け入れられないのは野菜の味ではなく、世の中なんだろう。まだ世界を受け入れる準備…

☆「デスパレートな妻たち2」6話

なんだか急に寒くなって、まだうちには扇風機が出ているのに、すぐに炬燵が要るようになってきた。 週末には扇風機を片付けて、ストーブの用意をしないといけないなあ。 「デスパレートな妻たち2」の6話を見た。 だんだんと面白くなってきた。 薬剤師のジ…

☆「図説 世界の歴史②」感想

J.M.ロバーツの「図説 世界の歴史」の2巻を読んだ。 古代ギリシア文明まで。 マケドニアのアレクサンドロス大王はすごいと思って関心があるので、オリバー・ストーン監督の映画「アレキサンダー」にちょっとだけ興味を持つ。 しかしオリバー・ストーン…

☆「BIGGEST BIZ」感想

録画していた、後藤ひろひと作・G2演出の舞台「BIGGEST BIZ」を見た。「BIGGER BIZ」の続編。 BIZシリーズを全部見たことになる。 だんだんと登場人物が多くなって、話がどう進んでいるのか追えないところがあった。 でもまあ面白かった。 懐かしいキャラ…

☆孔子の悪口は言えない

J.M.ロバーツの「図説 世界の歴史」を読んでいると、流れがヘーゲルの「歴史哲学講義」と同じであることがわかる。 インドと中国を見て、ペルシアを見て、ギリシアになった。 誰がこういう流れを作ったのかは知らないが、歴史はこのような順序で語るとい…

☆「BIGGER BIZ」感想

録画していた、後藤ひろひと作・G2演出の舞台「BIGGER BIZ」を見た。「BIG BIZ」の続編。 やはり前作「BIG BIZ」のほうがおもしろかったが、こちらもまあおもしろかった。 続けて見たので話が良くわかった。 結城(粟根まこと)が出られなくて声の出演だけ…

☆「図説 世界の歴史①「歴史の始まり」と古代文明」感想

J.M.ロバーツの「図説 世界の歴史」(創元社)の第1巻「「歴史の始まり」と古代文明」を読んだ。 先史時代とメソポタミア文明とエジプト文明の話が中心だった。 ヘブライ人とイスラエル人とユダヤ人が同じということを初めて知った。 地中海の右横あた…

☆「BIG BIZ」感想

後藤ひろひと作・G2演出の舞台「BIG BIZ」を録画していたので、見てみた。 口先だけでどんどんお金を儲けていく話。 続編も、続々編も録画しているので見てみたいと思う。 それぞれのひとが自分の得意なことを利用してみんなの役に立っていく話は、よくあ…

☆「図説 世界の歴史」

創元社の「図説 世界の歴史」(全10巻)を図書館で借りてちょっとずつ読んでいる。 いまシュメール人のところ。 世界史のこのような本にしては全10冊は短いほうだし、字が大きく、毎ページ写真が載っているので読みやすいと思う。 子どものころにこんな…

☆ヘーゲル「歴史哲学講義(下)」感想

ヘーゲルの「歴史哲学講義(下)」を読んだ。 読んだんだと思う。 ページを最後までめくったので読んだことにする。 ああもうほんとにやばいなあ。 何言ってるかさっぱり判らんかった。歴史の記述がさっぱり追えない。 こんなのはセンター試験で世界史を選択…