2006-08-01から1ヶ月間の記事一覧
会社に弁当を持っていってたのに、それを忘れていた。 家に帰ってから食べた。 たいへんにショックな出来事だった。 前回も、前々回も触れたテレビ番組「みのもんたの”さしのみ”」が9月いっぱいで終了するらしい。 これは全然ショックではない。 思うに、み…
網野善彦の「日本の歴史をよみなおす(全)」の後半を読んだ。 ちょっと疲れた。 前半ほどは面白くなかった。 百姓が農民ではないことだけはわかった。 「みのもんたの”さしのみ”」を見た。 やはりこの番組は面白くない。 ゲストと話がかみ合っていないんじゃ…
今日の「みのもんたの”さしのみ”」のゲストはおすぎ。 あの番組はどうせ面白くないだろうけれど、見てみようかな。 僕は映画を見るときもテレビ番組を見るときも、画面が大きかろうが小さかろうがどっちでもいいと思っている。テレビ画面の縦横の比率が変わ…
冨樫義博の「幽☆遊☆白書 完全版 (2)」を読んだ。 幽助は霊界探偵となる。 「スケバン刑事」のような設定。 幽助=麻宮サキ、ぼたん=神恭一郎、コエンマ=暗闇指令ということになるのかなあ。 蔵馬の外見は、車田正美の漫画「聖闘士星矢」の瞬のようでもある…
網野善彦の「日本の歴史をよみなおす(全)」(ちくま学芸文庫)の前半(ちくまプリマーブックス版の「日本の歴史をよみなおす」の部分)を読んだ。 網野善彦は、日本から天皇制をなくしたい。そしてそのときは「日本」という名称も変わればいい、と思ってい…
「幽☆遊☆白書 完全版」と同じく、貸して頂いたほしよりこの漫画「きょうの猫村さん1」を読む。 設定は「土曜ワイド劇場」の「家政婦は見た!」シリーズの、大沢家政婦協会の市原悦子を猫にしてしまった感じです。 ほぼそのまんま。 違うのは主人公が猫(はる…
妻の職場の友人に借りた、冨樫義博の「幽☆遊☆白書 完全版 (1)」を読んだ。 なんだか眠いけれど眠れず、漫画を読む。 しかし漫画といっても読みなれていないので疲れる。どちらかと言えば文字だけの本よりも漫画のほうが疲れるような気がする。時間もかかるし…
網野善彦の「歴史と出会う」(洋泉社)を図書館で借りて読む。 この本は読む必要はなかったと思う。 いろいろなものを寄せ集めて一冊にした感じ。 隆慶一郎の「吉原御免状」と「かくれさと苦界行」は、おもしろいのだろうか。しかし読む本はたくさんあるので…
司馬遼太郎の「翔ぶが如く(3)」を読んだ。 明治七年一月、岩倉具視が暗殺未遂に遭う。 容疑者として熊本人、宮崎八郎が警察に尾行される。 宮崎八郎は川路利良に尾行をやめてくれと直接言いに行く。 でも断られる。というところまで。 集思社の千絵は架空…
図書館で借りた、網野善彦の「歴史を考えるヒント」(新潮選書)を読み終わった。 おもしろかった。 他の本も読みたいと思う。 非人にも遊女にも興味はあるが、関東と関西にもっとも興味が持てた。 歴史学といっても文化人類学や民俗学に近いものなんだな、…
網野善彦の名前をはじめて聞いたのは中沢新一の「僕の叔父さん 網野善彦」(集英社新書)をNHK-BS2の番組「週刊ブックレビュー」で取り上げられていたのを見たときだと思うから、ごく最近、彼の死後だと思う。 歴史にまったく興味がなかったので、中…
よしもとばななの「ハゴロモ」を読んだ。 どこで出会ったのかわからない男の子とは川で出会っていた。 しかも死にそうなときだった。 彼の名前はニギハヤミコハクヌシ! でもハクでもなくて、みつるくんだったけれど、とっても「千と千尋の神隠し」を思わせ…
昨日は疲れたから早く寝ようと思っていたのに、よしもとばななの「ハゴロモ」(新潮文庫)をどんな話なんだろう、最初だけ、と思い読み始めたのが間違いだった。すごく面白くて半分くらいまで読んで、これではだめだ、と思って寝た。 サッポロ一番のラーメン…
今日は天気が良かったので、駐車場に新聞紙を敷いて、その上に米をまいて虫(コクゾウムシ)を退治した。 「この、穀潰しがっ!」と言葉そのものの意味でののしってやった。 最初は気持ち悪かったが、だんだんと見慣れてくると指でつまんで除けるようになっ…
三浦雅士の「青春の終焉」は途中で読むのをやめてしまった。 最後まで読んでもなんにもならないかなあ、と思い始めたので。 代わりに図書館で借りてきた西村京太郎の「殺しの双曲線」(実業之日本社)を読んだ。 西村京太郎の長編本格推理ものです。 これを…
録画していた20分ほどの短編映画「チャップリンの冒険」を見た。 脱獄したチャップリンが警察から逃げ回る。 途中少し眠くなったが、なかなか楽しかった。 最近気になってる映画はウディ・アレンの「マッチポイント」。 でもまあ、映画館に行くほどではな…
録画していたウィリアム・ワイラー監督の「おしゃれ泥棒」を見た。 おもしろかった。 オードリー・ヘプバーンが「暗くなるまで待って」よりもちょっと若かった。 そう思って調べてみたら、1966年だから1年しか違わない。おしゃれしてたから若く見えたん…
テレビでやっていたテレンス・ヤング監督の「暗くなるまで待って」を見た。 オードリー・ヘプバーンはもうお世辞にも若いとは言えない。 1967年ということは、30代も終わりということか。 アップのときに照明が強すぎて顔がぼやけているのは何とかなら…
asahi.comで「光文社古典新訳文庫」の表紙を見た。 なるほど。ピカソとマチスとコクトーを思わせる斬新かつ古風なデザイン。なかなかきれいな感じです。 ところで、みすず書房に「理想の教室」という、古典を学者といっしょに読み解くというシリーズがある。…
学生でもないのに、日本史の資料集のようなものが欲しくなって、「一冊でわかるイラストでわかる図解日本史」(成美堂出版)を購入。 それぞれの時代の10大ニュースが載っている。オールカラーが嬉しい。 こんな本をいったい誰が買うんだろうと馬鹿にして…
午前中、バランスボールに座って、録画していた20分ほどの映画「チャップリンの船乗り生活」を見た。 最後がすこし録れていなかった。 画面が揺れるし、バランスボールに座っている自分も揺れるので少し酔った。 喋らないのがいらいらする。 チャップリン…
いま三浦雅士の「青春の終焉」(講談社)という本を読んでいる。 三浦雅士の本を読むのはたぶん初めてのはず。何度か気になったことはあるが初めてのはず。たぶん。最近記憶が定かでないことが結構ある。 500ページ近くある評論で、1960年代を「青春…
ずっと前にNHK-BS2で放送していたのを録画していたナイロン100℃の舞台「消失」(ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出、2004年)を見た。 舞台の脚本家ではケラリーノ・サンドロヴィッチとG2後藤ひろひとが好きです。 ロボット、ふたつの月…
司馬遼太郎の「翔ぶが如く(2)」を読んだ。 「竜馬がゆく」との違いはきちんと時間通りに順を追って話が進まないことだ。 もう何度も西郷隆盛が西南戦争を起こしたことが出てきたし、大久保利通が暗殺されたことも出てきた。 「竜馬がゆく」では坂本竜馬が…
実家に帰ると太る。 明日からバランスボールに座って本を読むことにする。 だらだら過ごしたので、ここ数日ぜんぜん本も読んでない。 映画も見てないなあ。 祖父母がだいぶ弱っているらしい。まあ年だから仕方がないのかもしれないが。 入院して少し動かなけ…
東野圭吾の「ある閉ざされた雪の山荘で」を図書館で借りて読む。 雪密室の話かと思ったが、雪密室を演じる人たちの話だった。 推理小説って高度になってるなあ、と思った。 神は死んだんだな、ご臨終なんだな、と思った。 作中登場する、 アガサ・クリスティ…
羽海野チカの「ハチミツとクローバー」の7巻、8巻、9巻、それと「オフィシャルファンブック」と呼ばれる0巻を読んだ。 ファンではないので0巻を読む必要はなかったと思うが、あったのでぱらぱらと目を通した。 現在刊行されているものはすべて読んだ。 …
9月の新刊の文庫で絶対買うだろうと思うのは、 村上春樹「アフターダーク」(講談社文庫) だけ。これは楽しみだ。 「ハヤカワ演劇文庫」とは何だろう。こんなシリーズが出るんだ。知らなかった。 「光文社古典新訳文庫」はとっても気になる。 ドストエフス…
NHK-BS2でやっていた「BSアニメ夜話」を見た。 「鋼の錬金術師」だった。 「鋼の錬金術師」が有名なのは知っているし、以前「BSマンガ夜話」でやっていたのも見たが、漫画を読んだこともテレビ放送を見たこともない。 なかなかおもしろそうなので…
安野モヨコの漫画「監督不行届」を読んだ。 この本も「ハチミツとクローバー」と同じひとが貸してくださった。ぜひ読んでみて! と。 しかし表紙の感じから子育て日記のようなものかと思い、だったら読みたくねえな、だいたい親馬鹿さらしてる漫画って嫌なん…