2009-06-01から1ヶ月間の記事一覧
マックス・ウェーバーの「職業としての政治/職業としての学問」(日経BP社)読了。 なんだかいろいろと心に残りそうなことを語っていたように思うが、まったく心に残らぬままに終わってしまった。いまはまだマックス・ウェーバーの時期じゃないと考えよう…
中沢新一と小林秀雄とマックス・ウェーバーとニーチェを交互に読んでいる。マックス・ウェーバーとニーチェはともに訳者は中山元。 マックス・ウェーバーの「職業としての政治」(日経BP社)を読んだ。信条倫理と責任倫理という考え方を知った。 「わたし…
来週仕事上のことである出来事があり、前祝いに夫婦でお酒を飲みに行く。 ほんとうは良いことか悪いことなのかよく分からないのだけれど、祝う。 結婚するからといって幸福になるとは限らないし、新しい年を迎えたからといって必ずしも喜ばしいわけではない…
きちんと毎週見ていたテレビドラマ「BOSS」が終了。 最終回は少しつまらなかった。 反町隆史もいまいちだったが、津川雅彦がやりすぎている気がした。 続編を作るつもりなのかなと思わせる作りだった。 マイケル・ジャクソンが死亡。 マイケル・ジャクソ…
村上春樹「ねじまき鳥クロニクル 第3部 鳥刺し男編」読了。 少し退屈しながら読み切る。 ちょっと複雑すぎて、ついていけないところがある。いろいろな視点で、いろいろな文体で語るということがしたいのだろうと思うのだが、ちょっと疲れるかな。 綿谷ノボ…
歯医者には歯石を取ってもらうために行っただけなのに、虫歯を見つけられてしまう。やれやれ。 歯医者というのはどうしてこうも虫歯を見つけるのがうまいのだろう。 これまでまったく気にしてもないし痛いとも思っていなかったのに、気になって舌で触ってし…
結局仕事のマニュアル化とか基準・規則の整備とか言っても、最後の砦となるのは働いてる個人の倫理感なんだよ。誰にも見られてなくても自分の気持ちのいい仕事を逃げずにできる人がどれだけいるかに仕事のできはかかってくる。マニュアルの整備なんか何の役…
冷蔵庫の冷蔵室がなかに入っている食品を冷凍するという出来事があり、新しい冷蔵庫を購入する。前のものよりも大きく、観音開きで、比喩が適当かどうか分からないがちょっと〈仏壇のような〉冷蔵庫だ。 仏壇のような冷蔵庫。 冷蔵庫のような仏壇。 きんきん…
土曜日は午前中に近所の歯医者に行こうと思ってサンダルで出掛けたのに、臨時休業だった。 初めて行く歯医者なのに、縁がないということだろうか。また来週。 橋本治の「双調平家物語」の文庫を立ち読みするも、私には読めない代物だろうと諦める。なんだか…
「小林秀雄全作品23」(新潮社)読了。 ハンナ・アレントが哲学と政治について語っているところで、哲学というのは現実のなかから一般的な、抽象的なものを取り出して作り上げるので、そこに実際に生きている個々の人間はいなくて一般的な人間しか存在して…
ここ数日のこと。 テレビでマライア・キャリーのライブを見る。 大学時代にマライア・キャリーのCDをめちゃくちゃ聴いていた時期があるのでとても懐かしい。半分は懐かしみながら、もう半分はマライアが口パクではなく本当に歌っているのかを疑いながら熱…
木村拓哉主演のテレビドラマ「MR.BRAIN」の第二話の再放送をしていたので見てみた。 松田翔太主演のドラマ「名探偵の掟」はちょくちょく見ているのだが、そちらは、木村祐一演じる鬼警部は見当外れな推理をしなければならない、香椎由宇演じる新人刑…
昨夜は風呂にも入らずに早くに寝てしまったので、今朝は六時過ぎに目が覚める。 起きて村上春樹の短編小説「TVピープル」を読む。 「1Q84」にリトル・ピープルというのが登場したので気になっていた。 しかしあまり関連はわからなかった。 「TVピー…
村上春樹の「1Q84」のBOOK2をやっと読了。 今日テレビドラマ「BOSS」を見ていて、青豆って天海祐希みたいなのかな、と思った。小説の最後のほうに映画「華麗なる賭け」のフェイ・ダナウェイについて書かれていた。この映画は見てみたい。 村上…
福沢諭吉の「福翁自伝」(岩波文庫)をやっと読み終える。通勤時に少しずつ読んでいたので、ものすごく時間がかかってしまった。 とてもおもしろかった。 福沢諭吉はとてもいい人だと思う。 世間に流されないですべてを自分で引き受けて考えていくひとという…
土曜日には大量に出回っていた村上春樹の「1Q84」だけれど、今日会社帰りに書店に立ち寄ると品切れになっていた。 まさしく”パンのように”売れている。 いったい誰が読んでいるのだろう? 私か。 村上春樹はわりと素直に真情を吐露している部分もある。 …