2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧
山田詠美の『風味絶佳』を読んでいる。半分くらい読んだ。 もともとは、ドラマになるということで彼女の『A2Z』を読もうとしたのだが、長篇を読むのもちょっと億劫だったので短篇集を読んでみることにした。 内容どうこうよりも、やはり「憮然」の誤用が気に…
『マイケル・ジャクソン・ストーリー The Michael Jackson Story (ラダーシリーズ Level 3)』(IBCパブリッシング )を図書館で借りて読んだ。 マイケル・ジャクソンの歌をよく聴いていた時期があり、懐かしく読んだ。 基本的には可愛そうなひとだったなと思…
書店に行くたびに気になっていたので、エリザベス・ストラウト『私の名前はルーシー・バートン』(ハヤカワepi文庫)を読んだ。 表紙とタイトルに惹かれた。 そして読み始めて最初は、これからとっても切ない物語が始まるのだという思いで期待した。 が、そ…
『怪盗ルパン傑作短編集 The Adventures of Arsène Lupin, Gentleman-Thief (ラダーシリーズ Level 3)』(IBCパブリッシング )を図書館で借りて読んだ。 とってもおもしろかった。英語であるということを意識しないでおもしろく読めたように思う。 これは私…
ドラマ『エルピス』はとてもおもしろい。 いちばんおもしろい。 このドラマ以外にいま見るドラマなんてあるのだろうか。 いろいろなところに、 「21日にOAされた第5話のエンディング映像にて、主題歌「Mirage」を歌っている男性ヴォーカルがYONCE(Suchmos)…
水野敬也『夢をかなえるゾウ』(飛鳥新社)を図書館で借りて読んだ。 もっとおもしろいかと期待したが、途中で読むのをやめようかとも思った。笑えるところがなかった。 ガネーシャの課題は実際に実践したらいいことのように思った。(できないが。) 課題を…
スティーブン・R・コヴィー『完訳 7つの習慣』(キングベアー出版)を読んだ。家にあったものを再読。 十年ぶりくらいに読むが、いろいろ読んだ自己啓発書のなかでは一番良いと思う。 第1の習慣と第5の習慣と第7の習慣は肝に銘じて生きていきたい。 7つ…
『ジキルとハイド [新版] Dr. Jekyll and Mr. Hyde (ラダーシリーズ Level 2)』(IBCパブリッシング )を図書館で借りて読んだ。 英語で読む本は動きのある話のほうがいいようにずっと感じている。 『ジキルとハイド』の最後の方はジキルの手紙になっていて…
『幸福な王子 The Happy Prince and Other Stories (ラダーシリーズ Level 2)』(IBCパブリッシング )を図書館で借りて読んだ。 最後の「若い王」は読めなかった。 オスカー・ワイルドの本をまともに読んだことがない。初めて読んだ。 「忠実な友達」はひど…
ノーベル文学賞を受賞して書店にたくさん並んでいた、アニー・エルノー『シンプルな情熱』(ハヤカワepi文庫)を読んだ。 こう言うと意味深な言い方になってしまうが、いま不倫に興味があり、この本も不倫をテーマにしているようでおもしろいのではないかと…
吉川英治『新装版 三国志(三)』(講談社文庫)を読んだ。 やっと孔明が出てきた。 ものすごく時間がかかっている。今年中には読み終わらないだろう。 そんなにおもしろいと思えないので『三国志』には縁がないのだろう。
久住昌之原作・谷口ジロー作画『孤独のグルメ2』(扶桑社)を図書館で借りて読んだ。 二冊で終わるが良い。 一冊目のほうがおもしろかった。少しダジャレが増えたかなと思った。
松浦弥太郎『僕が考える投資について』(祥伝社)を図書館で借りて読んだ。 お金の投資について興味があり、松浦弥太郎が投資についてどのように考えるのか興味を持って読んだが、彼の言う投資は「自己投資」で、要は勉強したり日々の生活を丁寧に過ごしたり…
NHKの『理想的本箱』という番組を毎回見ているが、選書がいまいちな気がしている。 LGBTに気を使い過ぎじゃないだろうか。 何が正しいかとか考えながらもうあんまり本を読みたくないなと思う。 おそらく私などよりももっともっと若い人向け、中高生くらいを…
『落語 Rakugo (ラダーシリーズ Level 2)』(IBCパブリッシング )を図書館で借りて読んだ。 戯曲のような書かれ方をしていて、案外読みやすかった。落語の話はよく知っていないと理解できないこともあるので、日本語で読むよりも話がわかりやすかったかもし…
久住昌之原作・谷口ジロー作画『孤独のグルメ』(扶桑社)を図書館で借りて読んだ。 先週の『ザ・トラベルナース』を見ていたら出ていたのでちょっと興味を持って読んだ。 へんな漫画だった。いままで読んだことのない感じのものだった。 ただお腹の空いた男…
綿矢りさ『勝手にふるえてろ』(文春文庫)を読んだ。 「勝手にふるえてろ」はまあまあおもしろかった。若い女の子が、二人の男の子の間で気持ちが揺れるというような話だった。 妊娠していないのにツワリが苦しいと偽って会社を休むのがおもしろかった。 期…