2007-10-01から1ヶ月間の記事一覧

☆ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟3」感想

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」(光文社古典新訳文庫)の3巻目を読んだ。 ずいぶん時間がかかった。 ミーチャがお金の出所を隠して自分への疑いをどんどん強くさせる。わざととしか思えない。いらいらした。 結局本当のことを言うなら最初から言…

☆これから見ます日本映画。2

使っているパソコンの壁紙をひさびさに変える。 ウディ・アレンの映画「タロットカード殺人事件」のスカーレット・ヨハンソンとヒュー・ジャックマンが上下さかさまに配置されカードの絵柄のようになっている壁紙にした。 ウディ・アレンの映画はわりと公開…

☆マンガとゲームの日々

やめたろかと思ったが「ドラゴンクエストソード」をクリアした。(「ナニワ金融道」の影響でへんな大阪弁を使ってしまう。他にも、ヘタ打ったらあかんで、とか、手形がとんだ、とか、風呂に沈めたろ、とか、声に出して言いたい印象的な台詞が数々あった。) …

☆ラスボスはどうしても2回たおさないとだめですか。

Wiiのゲームソフト「ドラゴンクエストソード」の最後の敵。 一度倒しても復活してもう一度倒さないといけない。 腕が疲れた。 もういいじゃん、一回で。いつから始まったんだ、この二度倒す習慣は。 「ゴレンジャー」とかそういったたぐいの秘密戦隊もの…

☆青木雄二「ナニワ金融道」14巻から19巻

借りてきた「ナニワ金融道」を全巻読み終えた。 漫画は借りても金は借りたらあきまへん。 14巻から19巻は、主にマルチ商法と船舶の話だった。 最後の船舶の話は難しくてよくわからなかった。 帝国金融が自社ビルを持つあたりまでが最も面白かった。その…

☆青木雄二「ナニワ金融道」11巻から13巻

青木雄二の「ナニワ金融道」11巻から13巻。 だんだん主人公の灰原があまり登場しなくなってきたな。 肉欲棒太郎が長いあいだ登場した。やくざの世界から足を洗うのは大変だ。 Wiiのドラクエをやっているが難しい。 リモコンがあまりうまく使えない。 オ…

☆青木雄二「ナニワ金融道」4巻から10巻

青木雄二の「ナニワ金融道」、4巻から10巻まで読んだ。今日は一日これだった。 もともと漫画を読むのは時間がかかる上に、この漫画は字が多いのでさらに時間がかかる。 ひとつひとつの話が一冊分くらいかなり丁寧に描かれていて、こうやって表紙の画像を…

☆「ナニワ金融道」2巻と3巻

やはりお金の話は悲しい。 青木雄二の「ナニワ金融道」の2巻と3巻を読んだ。4巻の最初まで読んだ。 選挙の話では、2つの話が同時進行してなかなかおもしろいなあ、と結構余裕を持って読めていたが、運送屋の話は相当つらいなあ。 女の人が髪を切る話って…

☆「ナニワ金融道」でお金について考える

一時期、タモリは「テレフォンショッキング」でゲストからもらったものだけで生活しているという噂があったが、いまの僕の生活はそんな感じ。 青木雄二の漫画「ナニワ金融道」(全19巻)を会社の友人に借りて一冊だけ読んだ。 あと、Wiiのゲームソフト…

☆内田樹「疲れすぎて眠れぬ夜のために」感想

福山雅治主演のテレビドラマ「ガリレオ」を見たが、まあまあ。 べつに熱心に見るほどのこたぁない。 たぶん見た人はかなりの確率で思うのだろうと思うが、東野圭吾の原作はおもしろいのだろうな、と感じた。 コンビニやファーストフード店は建物がどこも同じ…

☆Wiiを買う。

任天堂のゲーム機Wiiをとうとう購入する。 ゲームソフトは「Wiiスポーツ」と「はじめてのWii」を買う。 「Wiiスポーツ」でテニスとボーリングをやりまくった。 実生活でも野球が苦手なのだが、「Wiiスポーツ」でもやはり野球ができない。打て…

☆ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟2」感想

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」(光文社古典新訳文庫)の2巻目を読んで、いまは3巻目の最初を読んでいる。 昔読んだときには何がおもしろいのかさっぱりわからなかったゾシマ長老の自伝なども、いま読むと心に沁みる。自分だけのことを考え続け…

☆霊的体験

最近お金を拾うことが多い。 このあいだ旅行に行ったときに、温泉から出て身体を拭いて浴衣を着ようとするとかごの中にお金が落ちていた。たぶん800円前後。お風呂に財布は持って行ってなかったので僕のお金ではない。 特に届け出るような額でもないので…

☆李相日監督「フラガール」

最近本を読んでないなあ。 録画していた「フラガール」を見た。 なんということのない、(かつ)おもしろい映画だった。 蒼井優がどんどん好きになる。 べつにだから嫌だというわけではなく、こういう映画ではよく見る風景で仕方のないことなんだけれど、蒼…

☆社員旅行、でもそんなの関係ねえ。Wii。

会社の社員旅行に行く。 往復の新幹線とバスでニンテンドーDSで遊び、宿では後輩の持参したWiiで遊ぶ。 Wiiではテニスとボーリングをしたのだが、欲しくなった。 任天堂は革命を起こしたなあと感心する。 夜はKくんとFさんと3人でホテルのバーに…

☆「橋本治の男になるのだ」感想

ここ数日のことを思い出すままに書く。 お祖父さんの葬式に出席する。 葬式は男の子にとってジェットコースターとかお化け屋敷みたいなもんだ。 そんなもんぜんぜん平気と言いながらわりとがんばっちゃってるところがある。 それまで平気だったのに、「お別…

☆祖父の死

に、し、お、かー、とくまだよ。(西岡徳馬) 思いついたことはとりあえず何でも書いておこう、どんなことでも。 野沢直子の声に似ていると思っていた、にしおかすみこの声だが、井森美幸の声にも似ていると今日思った。テレビをずっと見ていた。 今日、母方…

☆源氏の秋

橋本治の「源氏供養」はたいへん面白いので、文庫版を購入することにする。 ので、まだ上巻の途中だけれど図書館に返そう。 「源氏物語」については以前書いたことがあるかもしれないが、最初に角川文庫の与謝野晶子訳を購入した。中学二年。なぜはっきりと…