2011-07-01から1ヶ月間の記事一覧
ティナ・シーリグの『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』(阪急コミュニケーションズ)を読んだ。 ビジネス書は最近よく読むのだが、とくにおもしろいと思った。 こちらの気持ちも大きいと思うのだが、テレビを見てティナ・…
米林宏昌監督『借りぐらしのアリエッティ』を見た。 アリエッティのお父さんがユパさまみたいだった。 ダンゴムシはオウムに見えた。 樹木希林の声のおばさんは樹木希林にしか見えなかった。 全体的に宮崎駿ふうなのだが、やはりなんか違って、宮崎駿の偉大…
デヴィッド・フィンチャー監督『ソーシャル・ネットワーク』を見た。 お金持ちになると、訴訟を起こされていろいろとたいへんだなという映画だった。 学内の美人コンテストから始まって、会員制の友達サイトになっていく様子が、よくはわからなかったが、ま…
前回、本田直之のツイッターをいつもチェックしているわけではないと書いたあとに、いまどんなことを書いているかチェックした。すると幻冬舎の雑誌「ゲーテ」でハワイ特集をしていることを知り、購入した。 やっぱりハワイはいいなと思った。 「ゲーテ」は…
吉越浩一郎『英語をやっていて、本当によかった。』(ワック)を図書館で借りて読んだ。 いつもチェックしているわけではないのだが、本田直之がツイッターでこの本を奨めているのをたまたま目にして、タイトルが気になって読んでみた。 吉越浩一郎という人…
吉本隆明『真贋』(講談社文庫)を読んだ。 最近読んだほかの吉本隆明の本(『今を生きる親鸞』『老いの幸福論』)と内容は重なる部分もあったが、この本がいちばんおもしろかった。 釈迦も孔子も倫理的に良いことしか言わないから駄目だといった安藤昌益に…
内田樹『最終講義』(技術評論社)を読んだ。 内田樹についてはいろいろ読んでいるのだが、講義録を読むのは初めてで、とても面白かった。 語っていることはだいたいこれまで読んだことのあるようなことを語っていて、内田樹の場合は書く文章も難しい書き方…
イハレアカラ・ヒューレン『みんなが幸せになるホ・オポノポノ』(徳間書店)を読んだ。 カマイリ・ラファエロヴィッチの『ホ・オポノポノ ライフ』では、何かと言えばクリーニングしなさいと書かれていたのだけれど、肝心の”クリーニング”についてどのよう…
安西水丸・和田誠の『青豆とうふ』(新潮文庫)を読んだ。 安西水丸と和田誠が交互にエッセイを書いて、相手のエッセイのおしまいの話題につなげて次の人が書くという、しりとり風のエッセイ集だった。解説は村上春樹。 村上春樹の『1Q84』が出たときに…
カマイリ・ラファエロヴィッチ『ホ・オポノポノ ライフ ほんとうの自分を取り戻し、豊かに生きる』(講談社)を読んだ。 生きていくうえでの智慧、みたいなことについて興味があって、宗教の本とか読むのだが、この本もその一環で読んだ。 ウニヒピリという…
本田直之『リーディング3.0』(東洋経済新報社)を図書館で借りて読んだ。 僕はあまりデジタル機器に興味がなくて、よく知らないし、そういうことをよく知ることに対して馬鹿にしているところがあるのだが、この間吉本隆明の本を読んでいたら、そういうこ…
今日はテニス教室の体験入学に行った。 初心者コースなのでだらだらとやるのかと思っていたら、そうとうな運動量で、汗だくになる。死ぬかと思った。 テニスは、慣れるとおもしろいのかもしれないと感じた。 教室に入るかどうかはまだ検討中。 ラケットを握…