2014-05-01から1ヶ月間の記事一覧

ハンカチ王子

英語の勉強はまだ毎日続いています。 この間NHKで「“ハンカチ王子”の告白~斎藤佑樹投手 再起への挑戦」という番組があり、少し興味があったので録画して見た。 とても興味深い番組だった。最後まできちんと見てしまった。 この前NHKでは「プロフェッ…

英語三日目、「P/PCバランス」について

(画面のテンプレートを変えた。最初はこの、ソファのテンプレートだった。元に戻してみた。) 今日も英語の勉強1時間ほど。日付の入ったエクセルを作り、勉強した時間を書き込んでいくことにした。TOEIC受験の日を赤くした。ちなみに申込期間を黄色くした…

英語、『白鯨』、『7つの習慣』、「ダウントン・アビー」

今日も少し英語の勉強をした。毎日続けて習慣としたい。 本はメルヴィルの『白鯨』(岩波文庫)を読んでいる。トルストイの『戦争と平和』と迷ったのだが、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』、シャーロット・ブロンテ『ジェイン・エア』、ディケンズ『デイヴィッ…

英語音読

少しだけ英語の勉強をした。音読を15回。 やっていると娘(2歳)が起きてきて一緒に寝ようというので、隣で寝かしつける。いつもは妻が寝かしつけるのだが、今日は珍しく一緒に寝ようと言った。父親が勉強しようとしていることを勘付いたのかもしれない。…

ナポレオン・ヒル『思考は現実化する〈下〉』

ナポレオン・ヒル『思考は現実化する〈下〉』(きこ書房)を読んだ。 もともと私は精神主義みたいなところがあり、病気になるのは気持ちが弱っているからなるのだと信じているので、ナポレオン・ヒルの言っていることもほとんど違和感なく受け入れることがで…

ナポレオン・ヒル『思考は現実化する〈上〉』

ナポレオン・ヒル『思考は現実化する〈上〉』(きこ書房)を読んだ。 いまは下巻を半分以上読んだ。 一度、ビジネス書を集中的に図書館で借りて読んでいた時期があって、そのときにこの本の存在は知っていたのだけれど、どうも分厚い本だし、外人のビジネス…

ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド』読了

ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド(五)』(岩波文庫)を読んだ。 マードストン姉弟には最後天罰が下らなかった。意外だった。こういう終わらせ方もあるのだな。マードストン弟が若い女性と結婚し、彼女がデイヴィッドの死んだ母親のような目に合っ…

『漱石書簡集』

『漱石書簡集』(岩波文庫)を読んだ。 夏目漱石の手紙に最初に興味を持ったのは、たしか山田風太郎が漱石の手紙はいいとどこかで言っていたからだと思う。そのとき本は買ったのだが、読みにくいと思って読んでいなかった。 本の整理をしていて、そういえば…

加山雄三からレディー・ガガへ、ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド(四)』

先週のNHKの「ミュージック・ポートレイト」で、黒柳徹子が昔のテレビの話をしていた。あちこちに「終わり」と書かれたフリップが置かれていて、番組放送中にもう継続不可能だと思ったら出演者の黒柳の判断でその「終わり」の紙を出して、番組を終わらせ…

6月の文庫新刊は読みたいものが多い。田中美知太郎についてのメモ。

6月は読みたい文庫がたくさん出るのでメモしておく。 谷川多佳子『デカルト『方法序説』を読む』(岩波現代文庫) リルケ『マルテの手記』(光文社古典新訳文庫) 小澤征爾・村上春樹『小澤征爾さんと、音楽について話をする』(新潮文庫) 内田樹『呪いの…

辻邦生・水村美苗『手紙、栞を添えて』

ついにNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の徳川家康役の俳優が発表されたが、まさかの寺尾聰だった。 寺尾聰自体は特にいいとも悪いとも思わず、どちらかと言えばいい役者だろうと思うが、こんなに発表を引っ張るような大物だろうか。第一候補の役者(渡辺謙)…

英語を始めるまでの長い長い道のり

また少し英語の勉強をしようかと思っている。 しかしその前にディケンズの『デイヴィッド・コパフィールド』とトルストイの『戦争と平和』を読み終えておきたいと思っている。メルヴィルの『白鯨』も可能であれば読んでおきたい。これだけ読んでしまえば、も…

NHKばかり見る

NHKの番組「SONGS」で原田知世が出演するので録画して見る。 「時をかける少女」をボサノバ風にして歌っていてとても良かった。いま車ではワン・ダイレクションとラブ・サイケデリコしか聴いていないのだが、原田知世も仲間に入れてもいいかもしれな…

ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド(三)』

ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド(三)』(岩波文庫)を読んだ。 いま思えば一巻がもっともおもしろかった。やはり主人公が理不尽にいじめられるところはどうしても読まされてしまうのだな。 マードストン姉弟が登場すると、主人公からはすこし距…

NHKの「あさイチ」、「ミュージック・ポートレイト」

今週のNHKの「あさイチ」で「母ロス」についてやっていて、興味があったので録画して見た。「母ロス」とは母親が死んだ後にその悲しさから抜け出せないままの子供(特に娘)の症状のこと。 自分が50代とかで母親が亡くなって、そんなに悲しいものかなと…

ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド(二)』

ディケンズ『デイヴィッド・コパフィールド(二)』(岩波文庫)を読んだ。 ディケンズは話に興味を持たせるために、いろいろとこの先起きることを暗示するのだが、それが多すぎてもう抱えきれなくなる。いま思い出せるだけのことをメモも兼ねて書いておくと…