2011-02-01から1ヶ月間の記事一覧
野口悠紀雄の『「超」英語法』と『図解「超」英語法』を図書館で借りて読んだ。 どちらも内容は同じで、『「超」英語法』の内容を薄くして読みやすくして、情報を最近のものにしたのが『図解「超」英語法』のようだった。読むなら片方だけで良い。最初に書い…
大津由紀雄『英語学習7つの誤解』(生活人新書)を図書館で借りて読む。 英語を勉強するときに文法は不要だというけれど、そんなことはない。文法は大切だという本だった。 そうかもしれないけれど、僕はあまり文法が嫌いではなかったので、「それで?」と…
クリント・イーストウッド監督の新作『ヒアアフター』を映画館で見た。 泣いた。 最近泣かない映画はないというくらい泣いてしまう。 霊能力者にはものすごく興味を持っているので、この映画も興味を持ってみた。しかし霊能力者の描き方がもっと深く突っ込ん…
ディケンズの『荒涼館2』(ちくま文庫)を読んだ。 登場人物がたくさん出てくるが、少しずつ読んでいるので、あまり把握できていないと思う。 ガッピーとかスナグズビーとかデッドロックとかタルキングホーンとか特徴的な名前なので、わりと覚えているけれ…
宮本常一『忘れられた日本人』(岩波文庫)を読んだ。 夜這いの話がよく出てきて、わりと印象に残った。男たちが夜這いに来るから家の戸締りは厳重にしていなかったらしい。もうちょっと想像できないような世界が昔の日本にはあったのだなと思う。そういうこ…
NHK教育の「英語・愛憎の二百年」という番組を見ていて英語について考えようと思い、菅原克也の『英語と日本語のあいだ』(講談社現代新書)を図書館で借りてきて読む。 しかし最後までは読めない。 最初のほうで、sheとseeの発音の区別もついていない学…
新しいパソコンを買う。 しかしまだキーボードに慣れない。マウスがまだないので使いにくい。 小川洋子と河合隼雄の対談『生きるとは、自分の物語をつくること』(新潮社)を図書館で借りて読んだ。 この本は来月文庫になるようで、それで存在を知ったのだけ…
昨夜はテレビでたまたま「Get Back!」(青木豪作・演出)という演劇を見ていて、寝るのが遅くなってしまった。(しかし最近は休みの日も普通に起きて散歩しようとしているので、起きる時間はいっしょ。しかし今日は雪が降っているので家から出ていな…
NHKの番組「クローズアップ現代」がマンガ『ワンピース』を取り上げていたので見てみた。 結局はどこがおもしろいのかよくわからなかった。 番組で、『ワンピース』が好きだという人たちの話を聞いても、それって『キン肉マン』でもやってた、とか、『ド…
宮本常一の『忘れられた日本人』を読んでいるが、おもしろい。めっぽうおもしろい、と言ってもよいと思う。昔の日本人はこんな感じで話していたのだなあということがよくわかる。 おばあちゃんの話を聞いている感覚に近い。 昔の日本人はエロ話を平気でして…
村上春樹の『村上春樹 雑文集』(新潮社)を読んだ。 最近の村上春樹は少し考え方を変えたのか、インタビューにも応じるしインタビュー集も出すし、このような昔書いた文章の文集を出すし、印象が変わった。丸くなったのかもしれない。 かつて野球選手のイチ…
いそがしくても忙しいと言わないように心がけているのだがこのところ少し忙しい。 なぜ「忙しい」と言わないようにしているかというと、大学時代に忙しいを連発する人がいて「学生のくせに何が忙しいだ」とひまな私は思っていたことがあって、そのとき心に決…