2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧
微熱が続くので耳鼻科に行き、蓄膿(副鼻腔炎)の薬をもらって帰る。だいぶ楽になる。 最近よく蓄膿になる気がする。年のせいかもしれない。 会社を休んだのでテレビを見ていると、ベッキーの「背中ヌード」の広告についてやっていたが、一度不倫をしたこと…
録画していた野田秀樹作・演出の『エッグ』を見た。 野田秀樹はすごいなあと思わせながら、ぜんぜん理解できない気持ちにさせるのがさらにすごい。 行われていることは全部嘘ですよと言いながら、ところどころではっと驚かされるような真実の言葉を言われる…
昨日から英語の勉強をしている。 もうほんとうに続かないので、何が何でも続けるようにしたい。 何が原因か分からないがやらなくなってしまうのが英語の勉強だ。ただただ続けて、3年続けたい。 やはり成長が見えないのと、何のためにこんなことをやっている…
小熊弥生『TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール』(幻冬舎)を図書館で借りて読む。 英語を勉強するにはすべてを捨てて英語にむかわなければならないようなところがあり、そのプレッシャーが長続きしない原因のよ…
勝間和代『最後の英語やり直し!』(毎日新聞社)を図書館で借りて読む。 ほんとうに私自身の、「最後の英語やり直し!」をしなければならないなと感じている。 書いてあることは当たり前なのだが、勝間和代って、自分の実感できちんと本を書いているなと感…
ずうっと前にテレビで放送したのを録画していた永井愛作・演出の舞台『鴎外の怪談』を風邪を引いて寝ていたので見た。 ひさしぶりに舞台を見るがとてもおもしろかった。 大逆事件が森鴎外にどのように影響を与えたかが描かれている。永井荷風にも影響を与え…
茂木健一郎『幸福になる「脳の使い方」』(PHP新書)を図書館で借りて読む。 茂木健一郎がいまとは違って、昔は学歴に固執していたり、人前に出るのが恥ずかしかったりしていたという話が中心だった。 しかしどのようにして今のように変化できたかというのは…
須賀敦子『須賀敦子全集 第1巻』(河出文庫)を読んだ。 『ミラノ 霧の風景』、『コルシア書店の仲間たち』、『旅のあいまに』が入っている。 全集の第2巻はわりとおもしろく読んだ記憶があるが、この巻はあまり印象に残らなかった。 短いものなのに、誰の…
トルストイ『戦争と平和(一)』(新潮文庫)を読んだ。 平和の場面(社交界の場面)と戦争(戦場)の場面が交互に描かれるのだが、戦場の場面がなかなか読みづらい。だいぶ慣れてきたが、やはりこの、ごちゃごちゃしている感じがして、興味をなくしてしまう…
茂木健一郎『最強英語脳を作る』(ベスト新書)を図書館で借りて読む。 ひさしぶりに茂木健一郎の本でいいなと思った。 言っていることは英語についてなのだが、いろいろなことに当てはめることが出来る。 最初は下手なので、下手な時期を通過しなければなら…
内田樹『悩める人、いらっしゃい 内田樹の生存戦略』(自由国民社)を図書館で借りて読んだ。 はじめのほうは人生相談らしい相談だったが、だんだんと(本人もあとがきで書いてあるように)政治の話しかしなくなってきた。最後のへんは、安倍総理と自民党の…
東浩紀『一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル』(講談社文庫)を読んだ。 ルソーの一般意志の解釈のところはとてもおもしろく、非常に興味深く読み進めていたのだが、著者の想像する一般意志2.0の具体的な表し方が「ニコニコ動画」のようなもので…
この夏の宿題は二つあって、 ・『戦争と平和』を読む。 ・毎日筋トレを行う。 だったのだが、筋トレは一応毎日やっているが(一日二回。できないときは一回)、トルストイの『戦争と平和』はまだ文庫の一冊目も読み終えられていない。 あと50ページくらい…