2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

『どうする家康』退屈

大河ドラマ『どうする家康』は先週末放送分をやっと見たが、やはり退屈。 これから最後までずっとこんな感じかな。ずっと過去を振り返ってる感じ。 豊臣秀頼が思わせぶりで登場し期待して少し目が醒めたが、知らない俳優だった。 と思えばジャニーズ事務所の…

僕たちの好きな受験英語

書店で『1駅1題! TOEIC L&R TEST 文法特急』を購入。 TOEICのパート5を速く解けば、その後のリーディングの問題を解く時間が確保できるという話をユーチューブで聞いてやってみることにする。私にはリスニングが課題で、あまりリーディングについては、まだ…

綿野恵太『「逆張り」の研究』

綿野恵太『「逆張り」の研究』(筑摩書房)を図書館で借りて読んだ。前半おもしろい。 時々疑問に思っているが自分ではうまくすくえない感情をきちんと取り出している。 第2章。アントニオ・ネグリの講演会の隣の夫婦の「愛が大事」は、その空気感はわかっ…

『変身』

『変身 Metamorphosis (ラダーシリーズ Level 4)』(IBCパブリッシング )を図書館で借りて読んだ。 英語でゆっくり読むと主人公の気持ちがよくわかるような気がした。 妹に「これはお兄さんじゃない」と言われるときはすごく悲しい。 確かに姿が変わってい…

シャドーイング開始

今日からきちんとシャドーイングをやっていくことにする。 『TOEIC公式問題集9』の最初の文章をやり始める。その最初の文章の、最初の一文、 I'm having new wood flooring installed at my home on Friday, so I'm planning to take the day off. だけなの…

英語学習改善

昨日のTOEICの試験のあとから旧ツイッターを見たりして勉強方法について考えている。 試験前までは、 1.朝の通勤時にバスでラダーシリーズを読む。(約15分) 2.昼休みに昼食が終わったあと眠くなければラダーシリーズを読む。(約30分) 3.帰宅時…

TOEIC試験

今日はTOEIC試験だった。記憶が新しいうちに書き残しておく。 試験会場が家から徒歩で5分くらいのところだったので移動は楽だった。 前回試験の途中でおしっこに行きたくなった(そして行った)が、今回はそのようなことはなかった。 前回の試験ではリーデ…

大江健三郎『親密な手紙』

大江健三郎『親密な手紙』(岩波新書)を読んだ。 卓抜なタイトルで、私などのように若い頃から大江健三郎の本を読んできた人間からすれば、懐かしい人から”親密な手紙”がよこされたような気がするのでした。 具体的にこの本を読んでなにか受け取ったという…

司馬遼太郎『覇王の家(上) 』

司馬遼太郎『覇王の家(上) 』(新潮文庫)を読んだ。 ずっと放ったらかしていたが、今年の大河ドラマが終わる前に、と思い続きを読み始める。 読んでいると、『どうする家康』の役者のイメージでやはり読んでしまう。上巻の終わりころは織田信長が死んで、…

『オリバー・ツイスト』

『オリバー・ツイスト Oliver Twist (ラダーシリーズ Level 4)』(IBCパブリッシング )を図書館で借りて読んだ。 日本語で読んだときはおもしろかった記憶があるが、今回読んでみるとぜんぜんおもしろくなかった。 ラダーシリーズは書く人によって、もとの…

沢木耕太郎『旅のつばくろ』

沢木耕太郎『旅のつばくろ』(新潮文庫)を読んだ。 気楽に読める旅のエッセイだった。 一編一編が短くそれもよい。一つで話が終わる場合もあるが、同じ旅について続けて書かれることもある。 以下のところで、檀一雄の『火宅の人』を読もうとまた思った。 …

『源氏物語』を読んでおくべきか

大河ドラマの『どうする家康』はぜんぜん興味が持てず、ついに倍速で見てしまった。 ひとが死ぬってことをセンチメンタルに描きすぎているんじゃないかなとこの間思った。そりゃ死ぬよ、にんげんだもの。乱世だもの。 もっとあっさりと死んでほしい。「あの…

ポール・セロー『ワールズ・エンド(世界の果て)』

ポール・セロー『ワールズ・エンド(世界の果て)』(中央公論新社)を読んだ。 山田太一の『異人たちとの夏』を読んだときに、《ポール・セローというアメリカの作家に、ロンドンの作家たちが、派手な交際をしているかに見えて、いかに滑稽なほどそれぞれが…