2012-02-01から1ヶ月間の記事一覧
将棋ばかりやっていて何もしていない。 時間があるときは「Yahoo!ゲーム」で将棋を指している。 同じ手ばかり打っている。手を変えたいものだとは思うが、慣れてしまっているのでどうしても「矢倉囲い」っぽい手で打ってしまう。 強くなろうと思ったら本を…
今回の直木賞を受賞した葉室麟が、五十歳くらいになると自分の会社での位置がだいたいどの程度か、どの程度まで行くものかが大体分かってきて、それで小説を書き始めた、というような話をテレビ番組でしていて、そういうことはあるだろうなという気がした。…
土曜日は、前日にお酒を飲んで帰ったこともあったし、またとても寒かったので、朝起きたときに今日はテニススクールをお休みしようと思ったのだが思い直して行った。 行ってみると気分が晴れるので行って良かったと思う。 休もうと思ったことはこれまでなか…
古典への興味が出るかと思い、うちにあった山口仲美『日本語の古典』(岩波新書)を読んだ。 短くいくつも日本語の古典文学が紹介されるが、あらためて読みたくなった本はなかった。著者はたくさんの古典をよく嫌にならずに読んでいるなと感心した。 はじめ…
藤井貞和『古文の読みかた』(岩波ジュニア新書)を読んだ。 僕には古文は読めないのだなということがよーく分かった。 文法もわからなければ、単語も分からない。 これでも高校の古文の時間はもっとも力を入れて勉強した科目であるにもかかわらずさっぱり分…
本郷和人『謎とき平清盛』(文春新書)を読んだ。 もっと大河ドラマの舞台裏のような話を期待していたのだが、きちんとした学者の本だった。読みやすい本ではあった。平清盛の時代に何が起きたかが、『吉村昭の平家物語』よりも詳しく描かれていて理解できた…
古文についての良い本がないかと思い、本屋で見てまわる。 この前NHK教育の「100分de名著」の「徒然草」の回に出演していた「マドンナ先生」こと荻野文子の本を見たりした。(それにしても「ヤンキー先生」や「夜回り先生」や「金ピカ先生」など、先…
辻邦生の『西行花伝』(新潮文庫)、いま330頁付近。まだ半分にもいっていない。とても長い小説なのだ。 待賢門院が出家するあたりまで読んだ。大河ドラマの「平清盛」を見ているのでやはり、檀れいを思い浮かべながら読んでしまっている。りょうの演じて…