最近ちょっといろんな怪しげなものを読みすぎたので、ここはひとつ基本に帰り、オーソドックスな歴史小説を、と思い、司馬遼太郎の「空海の風景」の上巻を読んだ。 空海が橘逸勢とともに遣唐使として渡唐したところまで。最澄も同じときの遣唐使として別の船…
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