2008-11-17から1日間の記事一覧

☆「二百十日」と「三顧の礼」

夏目漱石の「二百十日」を読んだ。引き続き、同じ文庫に入っている「野分」を読んでいる。 どちらも初めて読む。 「二百十日」は落語のような雰囲気だった。ふたりの人物を漱石が座布団に座って首の角度を変えて話し分けている感じだった。華族と金持ちに対…