吉川英治『新・平家物語(三)』(新潮文庫)を読んだ。 いろんなことが起きたように思うが特にこの巻で強く印象に残ったことはあまりない。 清盛が神戸のあたりの大輪田泊に港を作ろうと一生懸命やっているのが少し印象に残る。なんども失敗しながらやっと…
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