2006-05-17 ☆平仮名で書け丸谷才一 文学 「裏声で歌へ君が代」が代表作である丸谷才一を平仮名で書くと「まるやさひひち」になるんだろうか。長年の疑問です。 6月の文庫新刊は注目作品が多すぎる。どうしよう。 「源氏物語」を読んだときにどうしても読みたくなった「輝く日の宮」はもちろん、よしもとばななの2作品とか、「冷血」新訳とか。 丸谷才一「輝く日の宮」(講談社文庫) よしもとばなな「ハゴロモ」(新潮文庫)、「海のふた」(中公文庫) ダン・ブラウン「天使と悪魔」上中下(角川文庫) トルーマン・カポーティ「冷血」(新潮文庫) 内田樹「子どもは判ってくれない」(文春文庫) 困ったなあ。