2006-12-10 ☆司馬遼太郎「翔ぶが如く(9)」感想 文学 司馬遼太郎の「翔ぶが如く(9)」を読んだ。 この巻で西郷隆盛が死ぬのかと思ったがまだ死ななかった。 西郷隆盛がどのように死ぬのかに興味がある。 というか、それにしかいまの所この本に対する興味がない。 早く死ねばいいのに。(不謹慎な発言でした) この小説が読みにくいのは、いろいろと原因があるだろうと思うが、会話が少ないというのもその理由のひとつだろうなあ。 誰が主人公ということもなく話が進むので、誰にも感情移入できない。