『フランクリン自伝』感想
『フランクリン自伝』(岩波文庫)を読んだ。マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』を読んで興味を持った。もっと資本主義の精神について語られる自伝かと思っていたが、普通の自伝だった。
付録になっている「富に至る道」は勤勉に生きることを勧めていた。
ついでに、似たような本だろうと思っている渋沢栄一の『論語と算盤』も読もうかとも思う。
書店で平積みしているのを見かけた吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』にも興味がある。
最近、どう生きるかを考える本に興味がある。