なかなか学生と読まない『三四郎』
夏目漱石の『三四郎』を読んだので、図書館で借りていた石原千秋の『学生と読む『三四郎』』(新潮選書)を読んでいたのだが、『三四郎』をなかなか学生と読み始めない。
成城大学の話が延々と続く。
僕は、成城大学にも、最近の大学事情にも、首都圏の交通事情にも、あまり興味ないんだよね、と思いながら読み、途中から飛ばしとばしで読み、七十頁あたりまで読んだが、ぜんぜんおもしろくならないのでもう読まずに図書館に返すことにする。
ここまで読んで興味を感じられない本は、おそらく最後まで興味を感じられない本だと思う。
この人の本は『『こころ』大人になれなかった先生』もこの前読もうとして読めなかった。(これも図書館で借りた。)
たとえ興味のない内容でも、文章を読んで「なんか凄そう」と思うことはあるのだけれど、そのようなこともなかった。
残念。
やはり夏目漱石について読みたければ、江藤淳とかを読んだほうがいいのだろうな。
成城大学の話が延々と続く。
僕は、成城大学にも、最近の大学事情にも、首都圏の交通事情にも、あまり興味ないんだよね、と思いながら読み、途中から飛ばしとばしで読み、七十頁あたりまで読んだが、ぜんぜんおもしろくならないのでもう読まずに図書館に返すことにする。
ここまで読んで興味を感じられない本は、おそらく最後まで興味を感じられない本だと思う。
この人の本は『『こころ』大人になれなかった先生』もこの前読もうとして読めなかった。(これも図書館で借りた。)
たとえ興味のない内容でも、文章を読んで「なんか凄そう」と思うことはあるのだけれど、そのようなこともなかった。
残念。
やはり夏目漱石について読みたければ、江藤淳とかを読んだほうがいいのだろうな。